本日はバオム川崎さんにお声かけいただき、トレーニングマッチを行って来ました。会場の緑ヶ丘グラウンドは丁寧に手入れされた事が見て伺えるとても素晴らしグラウンドでした。
試合はバオム川崎さんの早い動き出し、タッチ数の少ないパス回しに、一歩、二歩と遅れが生じ押し込まれる厳しい展開でした。また遅れから相手選手にサイド、中央とフリーを作られ多くの失点を重ねる事になりました。
何故、相手選手は早くパスを出す選択が出来たのかな?
ひとつ言えるのは、味方がボールを持ったらオフザボールの選手がパスを貰えるポジションへの移動がとても早かった。連動した動きだよね。その事でツータッチなど早い展開を可能にしてた。実際に対峙し守り難さを体験したと思うので、自分達も見習って実践してみよう。
今回は攻撃に厚みを…をテーマに掲げ、サイドハーフが高いポジションを取り、また前線の選手が高い位置からプレスを掛ける事をチャレンジとしたけど、こっちはどうだったかな?
押し込まれる時間が多くやりたい事とは違ったけど、幾つかパスを繫いだ攻めは出来ました。まだワンプレーで終わることが多いので、二度三度と攻撃に加わる気持ちを持って挑んでいけば厚みも圧も作れるよ。果敢にオーバーラップ、スペースへの飛び出し、横のポジションチェンジなど変化のある動きを増やしていきたいね。
試合結果
~15分ハーフ~
① 1-2
② 0-6
③ 1-10
④ 0-4
~20分1本~
⑤ 0-2
⑥ 0-4
バオム川崎さん、本日は有難うございました。技術、強度の高い試合を経験させていただきました。まだまだ力及びませんが今後も対戦宜しくお願い致します!
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