八王子七中グランドで練習となりました。
ボールが収まらないといった課題を秋まで改善する為、基礎は出来ているのか?振りかえりながら練習に臨みました。
3人3チームに分かれ三角パス。
右回りからスタート。【トラップ→パス】とスムーズにつなげる事はできたかい?
右回りと進行方向が決まっているのだから、どうすればスムーズにプレーできるか考えて見よう。上手くいかなかった時は原因を考える、、、これは大事。
練習の中でコーチの言葉や仲間の言葉にヒントがあると思うよ。練習から帰ったら練習内容を思い起こしてみて欲しいと思います。
プレス・サポート・顔出しに意識を置いて3対3を行いました。
前衛2枚に後衛1枚の布陣。一回後衛にボールを落としてから攻撃スタートがルールで練習開始。
ボールを落して攻撃を組み立てる中で見えてきたのは、後衛選手はゴールキーパーの如く上がっていかない。
前衛と後衛の間のスペースを相手に使われてゴールに張り付いているのに失点。なんかおかしいよね、、ゴールに張り付いているはずなのにどうしてだろう。
1つの答えは文章に書いたけど【前衛と後衛のスペース】を使われてしまっている事。
スペースを利用されないように選手同士の距離間を学んでほしいと思います。
中々勇気が出なくてあがれない選手は頭を切り替えてみよう。【君はGKじゃなくて司令塔】さあどうだろうイメージがわいてきたかな?
これで3人で攻守のバランスが整った。次はどうやってゴールを奪う?戦い方の戦略で基本勝敗は人数が多い方が有利というけれど、みんなは常に数的優位を作れているかな?
仲間の1対1の局面にパスコースを作るべく顔を出しに行けているかい。同じテクニックの選手なら人数の多い方が強くなる、当たり前の原理だよね。技術的テクニックは勿論大事だけど技術的テクニックを活かすためにも知識というテクニックを磨く事を忘れないように。
【まずはしっかり話を聞こう】
最後は6年生との紅白戦。サポートの動き、キックアンドゴー、素早いプレス。
よくできていました。明日のTMで早速試してみよう。
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