2021.5.4@秋ヶ瀬公園サッカー場
大泉学園さん主催のGAKUEN CUPに参加させていただきました!
3チーム×4グループの予選リーグからスタート。
初戦は主催の大泉学園さん。
0-3 大泉学園レッド
序盤から前線のアタックが中途半端できれいに回されてしまい、対応が間に合ってない。
中盤もエンジンがかからず球際にチャレンジできず簡単に中で持たれてしまう。
確かに相手は強いけど、七小が悪すぎる。
途中からだんだんと良くなってきたけど、最初にエンジンがかからないのはもうやめよう。
その1試合で大会が終わってしまうこともあることを理解しよう。
3-0 武蔵野つつじUNITED
ようやくエンジンがかかり、前線のプレスから相手にミスをさせたり、セカンドボールをマイボールにできる場面が増えた。
最初からこれをやろう。
予選リーグ1勝1敗で2位トーナメント。
1回戦 3-3 FCリベルタ(PK 1-3)
2点を先行されてから逆転。
トップが右に流れてクロスからの得点。
胸で相手の間に落としてペナルティエリアに侵入して得点。
ハイボールに飛び込み頭、胸でタッチしてそのまま落とさずボレーで得点。
3得点とも積極的な仕掛けからの良いゴールでした!
先行されると追いつけない試合が多いのも気持ちの課題だったけど、よく追いついた。
…直後の失点は残念。
得点後のゆるみは気をつけないといけないし、逆転されてもすぐ反撃してくる相手の気持ちの強さは、七小も身につけないといけない。
2位トーナメント3位決定戦
0-2 Refino87
2試合目、3試合目と良くなっていたのに、また1試合目に逆戻りしたような序盤のゆるさ。
徐々にプレスも積極的になっていったけど、残念な終わり方。
12チーム中8位。
負けた試合、ベストのプレーができれば勝ち目もあったと思う。
技術的には相手の方が上だったと思うけど、球際でチャレンジできれば、チャンスはあったよ。
戦っている選手、戦っていない選手。
俺だって全力でやってるのに、なんで戦っていないって言われるんだろう?
もしかしたらここが分かってないかもしれない。
球際のチャレンジ。
これができるかできないか、それを戦っている、戦っていないと言っています。
相手が先に触るか、自分が先に触れるか?
こういう五分五分の場面でチャレンジする勇気があるかどうか、です。
その結果、マイボールにできるかどうかは、予測やスピードの問題もあるし、身体を入れる技術も重要です。
だから、相手が上手ければ負けることもたくさんあるし、負けたら次にがんばれは良いです。
でも、チャレンジしないのはダメ。
全員がチャレンジできるチームになろう。
主催の大泉学園さん、ありがとうございました。
なかなか試合も組めない中での大会、本当に感謝です。
対戦いただいたチームの皆様、またお手合わせさせてください!
そして保護者の皆様、遠路送迎に応援、素敵な写真、いつもありがとうございます!
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