2020.9.22@七小
4連休の最終日は3日間の試合内容をふまえての確認を行いました。
まず相手のボール保持者を後ろから追いかける場面での対応。
回り込もうとして中に入られてしまう、ボールに行けたとしても蹴って跳ね返ってしまうというのが多い。
中に入られてしまうと失点のピンチだし、蹴って跳ね返っても危ない。
ここは回り込まずにボール保持者に対して横から身体を入れて背中でブロックしてマイボールにできると良いね。
マイボールにした後は、GKに落としたり、横の選手に預けたりできるよね。
ボールを預けて終わりではなく、もう一度自分も移動しよう。
どこに移動するか?
ボール保持者のパスコースになれる場所をみつけよう。
あとは、キックの質もチェック。
強いシュートを打ちたいとき、大きくキックしたいとき。
それぞれでボールに当てる足の場所も変わるので、少し意識してみよう。
たとえば大きなキックはどんな場面で使えるか。
最近は中に切り込んでダイレクトパスがつながる場面も多く、それはすごく良いです。
だけど、それが続くと中が混み合ってくるよね。
そのとき、外には大きなスペースがあるよ。
外の選手がボールを呼んで、大きなキックで中にボールを入れるのも選択肢のひとつにできると良いね。
紅白戦では5年生、6年生にチャレンジ。
後ろから見ていたけど、まだまだ横に広がりすぎているかな。
とくにサイドで相手にボールを持たれている場面で、逆サイドの選手(中盤もバックも)がもっと内側=ボール側に絞って、真ん中のスペースを消しておこう。
真ん中で相手にボールを持たれるのがいちばん危ないよ。
今できていないことは、できるようになればもっと強くなれること、です。
もっと強くなるために、練習していこう!
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