32期6年生、コスモリーグ開幕

2019.5.18@椚田運動場

リハウス前期リーグが終了し、9月の後期リーグに向けた強化の一環として、今年のコスモリーグは全体の底上げを狙った育成の場と位置づけて臨みます。


対関前SCバモス
開幕戦はT2リーグに所属する関前SCさんを相手に0-5で負け。

相手選手の身体の入れ方、ボールを受ける前の動きとファーストタッチの置き方は非常に上手かったね。
プレスに行っても少しずつ遅れさせられ、スペースを作られてしまい、最後の最後で剥がされてしまう。



対境南SC
2点を先制されたものの序盤からポゼッションは優勢に進められ、3連続得点で逆転!

ただ、この後、球離れの悪さからボールを奪われたり、カウンターで裏を取られた場合のプレスバックの弱さから再逆転されてしまい、3-4で負け。
リハウスリーグでは控えに回ることの多かった選手たちを中心に、自覚を促すために事前にベンチ入りメンバーを発表し、各々の課題と特に頑張ってほしい部分を伝えて送り出しました。

その中でアピールできた部分とそうでない部分と。

トップ陣はやはりまずは運動量と持続。瞬間瞬間のプレスは悪くないけど、それを持続できるようになろう。

サイドハーフはもっと上半身も使ったプレスを意識しよう。足だけで行ったり、身体を後ろに向けてしまったり、まだまだプレスが軽い。

サイドバックは前からくる相手にはそれなりに対応できているけど、裏のケアが課題。プレスバックのスピードや、逆サイドのケアをもっと意識しよう。

真ん中2枚は判断スピードとキックの技術。ドリブルなのかパスなのか、パスなら距離や強さの精度も上げていけると良いね。

GKはキックとミスのあとの切り替え。入りは声もよく出ていて非常に良かったけど、ミスからの失点後に消極的になるのではなくて、ミスを取り戻す強さを身につけていこう。



その後フレンドリーマッチは全メンバーで臨みました。

対関前SCバモス 1-0勝ち
対境南SC    0-1負け

中盤はサイドのポジショニングを高くし、前線からコンパクトにプレスを連動できるかどうか。
最終ラインはやはりサイドが攻撃参加に連動できるかどうか。

関前戦では左サイドが高い位置で起点になり、良い展開ができたね。
右サイドも同じくもっと高いポジショニングを取れると、もっと全体のラインがコンパクトになって前のスペースが埋められるはず。

トップ、ボランチの真ん中の縦のラインはプレス、運動量ともに良くなっているから、さらに磨きをかけよう。

バック陣はハイボールの処理と攻撃参加。バウンドさせてしまい裏を取られる場面を減らし、マイボール時は前の選手に連動した動きを意識しよう。


強度の高いトレーニングができ、良い経験になりました。
関前SCさん、境南SCさん、ありがとうございました!!

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