2026.8.22
七小にて練習を行いました。
最後に6年生と試合をしましたが、今日は特に
・常に全体の状況を確認する
・そのうえで最適なポジショニングをする
ということができなかったね。
常に攻められ、失点が多かった。
そのこと自体はいいのですが、なぜそうなってしまうのか、ということをピッチで自分たちで気付けるようにしていこう。
ほとんどの失点シーンが、サイドに振られ、中にスペースをつくられてクロスでシュート、というセオリーの形でした。
サイドに振られた時、みんなはボールだけに集中してしまうので、
相手のボランチがノーマークになる→ボランチ経由してフリーの逆サイド選手へパス(もしくは裏抜けの縦パス)
という連携がやられ放題になる。
まずは全体を見て、相手が何をしてこようとしているのかを感じ取ろう。
そのうえで、どこにいればパスコースとドリブルコースに対応できるのか、パスが渡ったら誰がプレスにいくのか、誰が中のスペースを埋めるのか、ということを考え、瞬時に動けるようにしていこう。
相手が6年生ということで怯んでしまったのかもしれないけど、攻められている状況でも常に最適なラインを保とう。今日はずっと下がりすぎてしまったね。
中盤でラインを上げて戦わないと、今日みたいに防戦一方になってしまうよ。
次こそは6年生から1点をもぎ取ろう!
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