2026.5.23
先週とはうってかわって、体をうごかしていないと寒いくらいのなか、七小グラウンドで練習をしました。
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・ジョグ、体操
・ステップワーク
・ドリブル
・パス
・2対1
・シュート
・39期とのゲーム
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2名の連携をテーマにしたトレーニングを中心に取り組みました。反復してきたメニューが多いこともあり、練習の実行力は確実に上がってきています。
そろそろ、こなす練習は卒業しよう。
自分を追い込む練習、限界を押し上げる練習をしていこう。試合で苦しい時間帯にこそ、練習の差が出るし、疲れても質を落とさない選手は、必ず試合を変えられる存在になるから。そして、練習の内容が分かってきているならコーチの指示を待つのではなく、自分で先を読み、判断し、動こう。
39期とのゲームでは、縦の連携や声の掛け合いから、いくつか良い形を作れていたね。スペースへの走り出しやパスの選択が、少しずつ良くなってきているからだと思うよ。
ただし、最大の課題は 「数的有利をつくる動き」 が少ないこと。
1対1で勝とうとする気持ちは大事だけど、負けた後に足が止まるようでは使えないね。キックの強さ・ドリブルやパスの精度がまだ不十分な現状では、無理に勝負に行くのは無謀です。だからこそ、ボールホルダーの選択肢を増やす動き、ワンサイドカットで相手を挟む守備を徹底していこう。そのためにも、ボールウォッチャーにならず、希望的観測で動くクセをやめること。状況を見て、判断して動くことは、仲間へのリスペクトであり、チームを強くするよ。
フィジカルもテクニックも思考も、今が伸び盛り!自分を信じて鍛え抜いていこう。
39期の先輩方、今日も胸を貸していただきありがとうございました。
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