5月17日 今日も昨日に続いて季節外れの暑さ。じっとしていても汗がにじむような気温の中、子どもたちはアジリティ、パス、ターン、シュート、2vs2、そして最後の紅白戦までよく声を出して頑張ってくれました。
特に紅白戦では自分たちで雰囲気を盛り上げながらプレーできていてとても良かったね。まだ相手に突っ込んでしまうドリブルや、来た方向にそのまま蹴り返してしまう場面もあるけれど、周りから「広いほう!」「スペース使おう!」って声が自然に出ていたのはとても素晴らしかったよ。ボールをもらうために呼ぶ声も増えてきてみんなの成長を感じました。
サッカーって声を出すだけでプレーが変わるんだよ。仲間の声が聞こえると安心するし、次に何をすればいいかも分かりやすくなる。チームの空気も明るくなるし、みんながもっとサッカーを楽しめるようになる。
暑くても苦しくても、仲間に声を届けられるチームでいようね。声出しを、みんなの“当たり前”にしていこう。
0コメント