今日は八王子市春季カップの決勝戦を富士森フットボールパークで戦ってきました。
相手は、1年前の決勝戦を含め、何度も大事な試合で跳ね返されている東八王子さん。この上ない素晴らしい環境でゲームをやらせてもらいました。
結果は、
vs東八王子(2-4 ●)
あと一歩届かず、準優勝。
ただ、内容はこれまでの東八王子戦の中ではベストといい切れるくらい良かった。高い位置でのプレッシングから主導権を握り、マイボールの時間も長く優位に展開。サイドアタック、ショートカウンター、コーナーキックと決定機を作れたところまでは良かったけど、決めきれない。
この前半の決定機を決められていればスコアが逆でも不思議じゃないくらいの展開。
後半も最初の5分までは変わらず七小の時間帯で、決定機が2回。その流れをものにできず、逆に3点目を入れられたところで集中の糸も体力も切れたかな。体力は不思議なもので、メンタルが後に向いたときに蓄積された疲労感が表面化するんだよね。だからこそ、決めきることが大事。
東八王子の選手は、シュートの精度、バイタルエリアでの落ち着き、こぼれ球への執着がとても素晴らしかった。2点目、3点目のミドル、4点目の詰めと学ぶ点が多いね。
ずっと目指してきたチームと内容的には互角に渡り合えたことは自信を持って欲しいし、相手チームのコーチからも七小の成長を褒めてもらえたよ。
とはいえ、敗戦はしっかり受け入れよう。今後はトレーニングでもフィニッシュを想定したメニューを増やしていくけど、ゴール前のレベルを攻撃、守備とも一段上げていこうね。特にフィニッシュは個の課題も大きい。余裕がない中でも、キーパーの位置を認知して、的確にインパクトしたシュートを打てるように。
明日もリハウスリーグ。
元気に集まろう!
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