先日に続いて基礎の見直しをしよう。
1/4サイズのコートで6対6・4対4を繰りかえします。
タッチ制限を設ける事で、ゴールのみを目指すプレイを抑制、周りを利用する事を推奨します。
また、サッカーは攻撃と守備の切替えの連続になるので、切替場面が頻繁に訪れる4対4で守備への意識・サポート意識を高めていきたいと思います。
5mダッシュなどアジリティやボールコントロールの修練度、切替の善し悪しや視野など課題のあぶり出しを行い、同時に長所を見ながらポジションの適性を再確認しました。
ミニゲームを通して修正したポジションで紅白戦。
失点は抑える事はできるがショートに繋がらない。全体的にポジションが低くなり自陣から掻き出すようなロングパス構成が多くなる。ミニゲームでできていたのになんでだろう?
コーチからのアドバイスは試合のコートはミニコートの4倍の大きさだよ。
選手同士の距離も比例して離れてしまうよね。ミニゲームと同じ運動量やパススピードで成り立つのかな?
七小5年生が川町グランドを苦手とする理由は一体どこにあるんだろう?
答えはもう分かっていると思うんだよね。あとは自分たちで変えていくしかないと思います。
ミニコートゲームに慣れている事が裏目に出ないように、環境によってプレイを考えて欲しいと思います。
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