38期(4年生)七小練習

9/18日(日)


 週末のTM、市民大会の振り返りをしてから練習に入りました。

夏から取り組んできた球際、寄せなどは大分良くなってきていると思います。

現在の全体課題は”声出し”だと思いますが、ここは各コーチ達が頭を悩ませているところです。


●三角グリッドを使ったパス練習

グリッドに触る→パスを出す選手と目を合わせる→バックステップでスペースを作る→声を出してパスを要求する→インサイドで斜め45度にトラップする→パスをする選手と目を合わせる→要求の場所にパスを出す

1個1個の動作を確認しながら、少し長めに練習をしました。やっぱり出来ないのは声の部分だったね。


●5年生との練習試合

最初に10分を2本、終わりに15分を数試合行いました。両チームとも静かなゲームでしたが、それでもやはり上級生はここぞという時に声で連携している。

4年生はマイナスの声は時々聞こえるんだけど、ポジティブワードがほとんど、全く?聞こえませんでした。


恥ずかしかったり、苦手意識があったり、パスをもらってミスしたらどうしようという気持ちがあって、声を出せていない事は十分わかるんです。

でもコーチ達は「声を出せ」と言ってしまう。選手とコーチの間に少しギャップがあるとも思ってます。

多分声が出せる時って、サッカーしてる事が楽しくて、自信がある時だよね。

大人だって、自信のない事で発言する時はできれば発言したくないと思っているので。。


では、声が自然と出てくるようにするにはどうすればよいか?

・サッカーを上達させる

・プレーに自信を持つ

ここに尽きると思うよ。でもそのためにサッカーチームに入っているんだとも思います。


何が言いたいかというと、声を出せないいろいろな状況を理解はしています。

でも今週末にも大事な試合が控えています。

だから、今週のワードは「球際負けるな」これを今週末の試合で3回以上言うことを一人一人の目標にしてみよう。夏に随分と改善できているので、球際は自信を持っていいと思うよ!

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