5年13人でグランドをひとり占め。
さすがに全部は広すぎて使えませんw
今日も8月試合の修正を進めていく予定です。
3時間の練習中はサッカーに集中する事から始める。
アップのブラジル体操をバージョンアップ、6年生に教わった内容を思い出しながらみんなで試行錯誤。
意外にまとまった内容が出来上がって来たのでびっくりしました。
今日の練習メニューは止める蹴るの基本、崩しのおさらい・落とし込み。最後は6体6+フリーマン1のロンド。
ロンドでは両チーム3バックを採用してスタート。
フリーマンがボールを散らして動きを作ると展開に変化が出る。
ボールが回らなくなると一気に硬直状態。
要するにキープできる選手が動いてボールのだし所を探さないと展開が硬直してしまう。
まだまだ全体的にオフザボールの動きが足りていない。
ボールを蹴った後の動きもないので2トップでは相手の3バックの数的優位を覆せない。
2トップもオフザボールの動きでマークを外したり、左右の動きがないのでバック陣もキラーな放り込みが多くなる。
「ボールを蹴る=サッカー」と同じくらい「ボールを繋ぐ=サッカー」と考えてみよう。
今後なくしていきたい失点ケース「人数をかけてボールを取りに行って打開される」
問題は局面で打開された選手ではなく、意図なくボールに吸い寄せられている選手。
囲んでとうせんぼをしているだけで連動した守備にはなっていない。
寄せられた相手の行動を予測してインターセプトを狙いたい。
選手同士の距離も近いし、有利な状況でボールを受ける動きがイメージできていないかな、、、。
引き続きロンドを続けながら、ボードを利用した座学も必要かな~と思います。
明日以降は、蹴った後の展開をイメージさせたいと思いました。
練習は休まず参加しましょう。
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