38期 府中南FC招待大会

@府中少年サッカー場


今回の招待大会は早朝集合、そして普段あまりない電車移動で遠征となりました。

集まった選手も落ち着いて移動が出来たことに成長が見られました。


試合結果

予選リーグ(15分 1本)

vs FCレガーレ : 0-4 x

vs 府中南FC : 0-1 x

vs リトルウイング : 2-0 〇

vs 白百合SC : 0-0 △

決勝トーナメント(15分ハーフ)

vs 白百合SC : 2-3 x

vs リトルウイング : 3-0 〇

3位決定戦(15分ハーフ)

vs 府中南 : 1-1  (PK 2-3) x


結果は5チーム中4位でしたが、優勝したチームにあと一歩で敗戦するなど、おしい4位!

チームのMVPは今日唯一の女子選手!チーム得点王、下記にある縦ラインでの攻守への貢献と満場一致のプレーでした。


今日のチームで良かった点は、

①縦ライン(サイドバックとサイドハーフ)の連動

②各試合ともに強度の高い試合で、一対一の競り合いの経験を沢山積めたこと


特に右サイドの縦ラインは守備、攻撃ともに連動出来ていてお互いをサポートし合い、チームの攻撃の核となってました。この連動を左サイド、他ポジション間でも、ゆくゆくはチーム全体で連動出来るチームとなるとベストですね。

そして、一日通して全員戦ってたと思う。今日のような試合を沢山繰り返していけば一人一人が戦えるチームになると思うよ。


一方で、おしかったけど、しっかりと上位チームとの差もありました。

①裏のスペースへの意識、使う動き、守る動き 

②試合での体力差(集中力の差)


裏のスペースですが、レガーレさんとの1試合目の失点は殆どこれだったかな。相手選手が上手くてボランチで潰せなかったのもあるけど、裏にパスを出された時に七小DFはGKや他人任せにしている為、戻る時の体の向き(半身が出来て無い)、ボールが着地してからようやく走り始めるなど、危機意識、裏にパスが出るという先を考えて動き出す準備が出来て無かった。この意識を持つだけで、スペースを使ってくる相手ともやりあえるはず。攻撃面でもサイドバックからのパスが仲間の足元へのものが多くそこで攻撃が遅れてしまう。パスはDFの間をついて広いスペースに出してくれるとトップやハーフはスピードに乗れるよね。チームがもう一段階強くなれるから、少しずつ考えて欲しいし、プロの試合を良く見てみてください。

試合での体力、集中力は試合でしかつきません。最後の試合、足が止まった選手がいたね。暑さや試合数の多さは相手選手も同じです。そこで走りきる、相手より一歩先に足を出せるようになる為にも、勝つか負けるかわからないようなギリギリの試合を繰り返し、そこでのワンプレーをしっかりプレーする。当たり前のことだけど、これしかないです。頑張ろう。


色々言いましたが、全員力を出し切ったと思います。よく頑張ったね。

今日の良かったこと、悔しかったことを自分で思い返して、出来ればお父さんお母さんに話してみてください。そうしたら次は今日以上の自分になってやろうと思えるはずです。


最後に、サッカーに集中出来る良い環境で大会を開催戴いた府中南FCさん、他参加チームの関係者の皆様、本日は良い経験をさせていただき有難うございました。今後とも宜しくお願い致します。

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