35期6年生、みなみ野交流戦

急遽グラウンドが取れたのでみなみ野さんと対戦!

この1年ぐらいコンスタントにやっていて、たぶん同じくらいの強度。
それだけに、おたがいどう成長したかが試されるわけです。

そういうのも意識してやれるようにね。
いろいろなことをなんとなくにしないこと!


0-2
0-0
0-0
1-1
1-0


1本目。
五分五分に近かったけど負け。
この負けを惜しいと思うか、マズいと思うか。

どうして負けたんだろう?
というのを理解して、克服していかないと、たぶん強くなれない。

から、ちゃんと理解しよう。


いちばん差があったのは球際。
身体をちゃんと当てながらプレーするみなみ野に比べると、七小は脚だけで行く場面が多いです。

この差は大きい。

マイボールにするみなみ野と、ボールがどこかに転がる七小。

ここ、こだわらないとこれからも負けると思ったほうがいい。


あとはスライドの遅さ。
特にボールが横に動いたとき、遠いサイドの選手がその場所に残ってたり、のんびり移動してたり。

そのとき何が起きていると思う?

真ん中がすっぽり空いてるよ。

そこに侵入されて、慌てて寄せて間に合わなくてサイドや裏に出される。
そこから前に運ばれる。


横の移動は試合中ずっとやらないとダメよ。
じゃないと、遅れて寄せても釣り出されてるだけで、外や裏を狙われちゃう。

なんで遅れるの?

相手のボールホルダーから遠いから。

ちゃんと横の移動を繰り返していれば、もっと近くからアタックできるはず。



そんな中でも、良いプレーもありました。

ボールの移動に合わせて細かくスライドできていた選手のところではピンチにならなかったし、脚ではなく身体でアタックしていた選手はマイボールにできていました。

ポジションに縛られず前にも後ろにも顔を出していた選手はピンチを助けてチャンスに絡めていました。

奪われても奪い返すためにアタックしていた選手、一度で奪えなくても二度目、三度目のアタックを繰り返した選手はボールを奪えていました。

ボールを触る前に味方のポジションを確認していた選手は、複数の選択肢を持ちながら余裕を持ってボールを保持できていました。


自分はそういうプレーできてたかな?
ちゃんと振り返っておこう。
で、次はやってみよう。



みなみ野さん、いつも交流ありがとうございます。
またお手合わせお願いします!

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