35期6年生、七小練習

6年生になってからリハウス、招待大会を経験する中ではっきりわかったこと。

球際で競れでもマイボールになったあとの展開が弱い。

突っ込むだけのドリブル、味方と近すぎるサポート、相手に隠れてしまうポジショニング。

ボールを奪うことはそれなりにできても、その後が続かない。


これを乗り越えていこう。



1対1の仕掛けから。
抜くことよりも、まずは相手をズラすことを狙おう。

仕掛けるタイミング(近すぎて相手に引っかからないように)、角度(行きたい方向と逆に身体を振る、ボールを動かす)に注意してトレーニング。

サッカーは1対1から始まることが多いです。
そこで詰まると、当然その先の展開はありません。

なんとか1人を外すということは最低限必要になるということです。


ディフェンスも試合と同じ強度でやらないとダメ。
じゃないと試合で通用するプレーができるようになりません。

寄せるときは内側を切りながら。
中に入らせることは絶対に防ごう。


そのあとは狭いピッチでのミニゲーム。

何度もプレーを止めながら確認したこと覚えてるかな?

サポートに入る位置が味方からも別の相手からも近い→すぐ寄せられて次のピンチになってしまうよ。

ボールから遠い選手ほど相手に隠れてしまっている→遠いから自分は関係ないなんてことはない。どこにボールがあっても、相手に隠れず自分がパスコースの選択肢になっているようにしよう。

サポートに入っていても声で知らせてない→ボール保持者からは見えてないことも多い。声で知らせてあげないと助けてあげられない。


という練習をやって最後に紅白戦で確認。

もうね、それまでやった練習をすっかり忘れてしまったかのように、スベースないのにドリブルで突っ込む(そして奪われる)、ビルドアップを練習しているのにドカドカ蹴る。

うまくできなくても良いから、チームが狙っているプレーにチャレンジしよう。

じゃないと半年後もきっと今と変わらないし、また同じチームに負けるよ、ほんとに。


今できてないから練習してるんだ。
できないからとチャレンジを避けたらずっとできないまま。

意識の面でも成長しよう。

七小サッカークラブ新メンバー募集中!

年長さんから6年生まで、
一緒にサッカーをやりませんか?
体験会は随時実施、お気軽に参加ください!

体験会のお問い合わせはこちら

0コメント

  • 1000 / 1000