6年生になってからリハウス、招待大会を経験する中ではっきりわかったこと。
球際で競れでもマイボールになったあとの展開が弱い。
突っ込むだけのドリブル、味方と近すぎるサポート、相手に隠れてしまうポジショニング。
ボールを奪うことはそれなりにできても、その後が続かない。
これを乗り越えていこう。
1対1の仕掛けから。
抜くことよりも、まずは相手をズラすことを狙おう。
仕掛けるタイミング(近すぎて相手に引っかからないように)、角度(行きたい方向と逆に身体を振る、ボールを動かす)に注意してトレーニング。
サッカーは1対1から始まることが多いです。
そこで詰まると、当然その先の展開はありません。
なんとか1人を外すということは最低限必要になるということです。
ディフェンスも試合と同じ強度でやらないとダメ。
じゃないと試合で通用するプレーができるようになりません。
寄せるときは内側を切りながら。
中に入らせることは絶対に防ごう。
そのあとは狭いピッチでのミニゲーム。
何度もプレーを止めながら確認したこと覚えてるかな?
サポートに入る位置が味方からも別の相手からも近い→すぐ寄せられて次のピンチになってしまうよ。
ボールから遠い選手ほど相手に隠れてしまっている→遠いから自分は関係ないなんてことはない。どこにボールがあっても、相手に隠れず自分がパスコースの選択肢になっているようにしよう。
サポートに入っていても声で知らせてない→ボール保持者からは見えてないことも多い。声で知らせてあげないと助けてあげられない。
という練習をやって最後に紅白戦で確認。
もうね、それまでやった練習をすっかり忘れてしまったかのように、スベースないのにドリブルで突っ込む(そして奪われる)、ビルドアップを練習しているのにドカドカ蹴る。
うまくできなくても良いから、チームが狙っているプレーにチャレンジしよう。
じゃないと半年後もきっと今と変わらないし、また同じチームに負けるよ、ほんとに。
今できてないから練習してるんだ。
できないからとチャレンジを避けたらずっとできないまま。
意識の面でも成長しよう。
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