あけましておめでとうございます。
本日から2022年の活動がスタートしました。ゴール裏の木陰には先日降った雪が残っていましたが、日中は陽光もありとても動きやすい初日となりました。
蹴り初めはシュート練習からスタート。スルーパスへの走り込み、ロブボールを追っかけたりと沢山ゴールへ向かい、兎に角思いっきり蹴ってもらいました。最後は汗を掻きヘトヘトになってたけど気持ちよく新年の始動は出来たかな?
その後は基本のインサイドキック、インステップキックでのパス、ウエッジ、クッションのトラップ練習を挟み、3チームに別れてミニゲームを実施。
ミニゲームは前に蹴り急がず繫ぐことをテーマに行いました。チームによって出来がまちまちでしたが、ボランチタイプの選手がいるチームは落ち着きもあり、遠くの選手へのパス出しなどフィールドを広く使え良い動きができてたね。ボールを持ってない選手もそれに合わせ運度量があってとてもよかったよ。グラウンドが広くなってもその運度量、距離感を大切に出来るといいね。
上手く繫げないチームは周りの選手のサポートの動きが少ないのでボールを持った選手の孤立が目立ってました。ゲームだからゴールを決めたい気持ちはわかるけどこの練習目的とはちょっと違うよ。足を止め前で待ってたり、ワンプレーで終わりにしないようもっと動くクセをつけていこうね。
リフティング…休憩やゲーム待ちの隙間時間で全員がやっている姿はとってもいいこと。冬休みも取り組んでたなと見て取れる選手もありました。数はあくまで指標です、上手くなれば最初に行ったシュート精度に直結し、試合では得点というご褒美がやってくるはず。
上手くなるほど高度なことにチャレンジしたくなるし、更に上手くなりたいとなっくるはず!今の気持ちを大切にね。
そして、2022年もみんなでサッカーを楽しもう!
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