今日は快晴の中、清新SSSさんと練習試合をしました。
明日はチームSが公式戦ということもあり、ベンチからのコーチングを極力無くし臨みました。
先ず、結果は全敗!
1試合目: 0-2 ×
2試合目: 0-2 ×
3試合目: 0-1 ×
4試合目: 3-5 ×
尻上がりに元気が出てくるいつもの傾向でしたが、明日の試合は1発勝負、最初の試合から気持ちを全開に出来るかが大事だね。
今日の試合でコーチが気になった部分は「みんなの声」でした。
その理由として、先ず、いつもはベンチからコーチが沢山動き方の指示を出すけど、今日は殆どなかったね。 みんなはどう感じてたかな? 自分が正しいポジションにいられているか、どこに仲間がいるか、プレーする中でずっと自分の頭の中だけで認識するのはとても難しいよね。 仲間が分かってなくても、自分が気づいていたら「〇〇が空いてる!パス!」とか、「左サイドガラ空きだよ、戻って!」など、声かけて助けてあげられるよね。
次に、1試合目の序盤はプレスも頑張っていて粘り強く失点を食い止めていましたけど、1点取られてから立て続けに失点してしまったね。明らかに七小全員の気持ちが切れたシーンがその後の試合でも何度かあった後、「あと4分、1点返すぞ!」とチームを盛り上げようと声を上げた選手がいました。
サッカーは仲間とするチームスポーツです。仲間と声をかけあえたら、自分だけでは気づかない部分も分かるだろうし、きっとそれはチームとしての向上につながるよね。 また、仲間が良いプレーをしたら「ナイス!いいぞ!」、失敗したら「ドンマイ!次だよ」という前向きな声が飛び交う、全員で盛り上げられるチームを目指そう。
最後に、清新SSSさん、本日は貴重な練習試合の機会を有難うございました。上記の声掛けの部分でも参考になる選手がいたり、勉強させていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。
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