二日連続で肌寒くなった週末の日曜日は、身体を動かせば温かくなる絶好のサッカー日和。
前日に続いて、七小グラウンドでの練習でした。
開始前にコーチから話したのは、オフザピッチのこと。
「『ほら〜、話ちゃんと聞く〜!』と、1回も言われないことを目標に1日頑張ろう!」
と目標を設定してスタートすることに。
とはいえ、足元にボールがあるとついつい触って気が散っちゃう…。
そうならないように、ボールを置く場所を決めることにしました。
場所は利き足の小指前、グー1個分空けたところ。
ここに置くことで、インサイド側にもアウトサイド側にも、前にも後ろにもすぐにタッチして動ける。
試合中にもここへコントロールできるようになれば、咄嗟の事態でも素早く動けるし蹴れるようになる。
普段から意識して、自分のモノにしていこう!
さあ、そんな話をしてからのウォーミングアップ。
ダッシュ・バスケのドリブルを挟んで、ミニコーンとボールをバトン代わりにしてのリレー。
バトンパスは手を使わず、ボールを受け渡し。
初めての動きに苦戦しながらも、楽しんでココロとカラダを温めました!
続いてボールタッチ・ドリブルの基礎練習を挟んだところで、ボールキープとフィジカルコンタクト(身体のぶつかり合い)をテーマにしたトレーニング。
まずはペアになって、ボールを持っている選手は奪われないようキープ。
もう一方は奪いに行く。奪ったら攻守交代。
相手に背中を向けていたら、奪いにくる動きが見えない。
間合いを空けるなら相手に対して身体は正面を向こう!
間合いを詰められたら、ボールと相手の間に身体を入れてボールを守る。
その時、もっと手やお尻を使って、相手を近づけないようにしよう!
もちろん、奪いに行く時は思い切って身体を寄せ切ろう!
少しくらいのぶつかり合いじゃあ、審判の笛は鳴らないよ。
怖がらず、どんどんぶつかっていこう!
仕上げは全員MIXでのサバイバル(自分のボールを守りながら、相手のボールを蹴り出す。最後の一人に残った選手が優勝)。
良い意味でバチバチぶつかり合えていて、楽しみながらも気持ちが入っているのが伝わったよ。
これを試合の中でも出せるようにしていこうね。
ロンドの練習では4人に1人コーチがついて、パス&コントロールを重点的に練習。
現時点での習熟度合いで組分けを変えて行ったけど、充実した練習はできたかな?
対人練習では、市民大会のチーム分けで1vs1・2vs2・4vs4をやったね。
自分たちで考えて幅や高さを取れるようになってきたのは、成長の証。
ボールキープの練習のおかげか強く当たれたり、局面をワンツーで突破したりと、充実した内容になりました。
最後の紅白戦では、引き続き市民大会のチーム分けで対戦。
勝ったチームは、しっかり前からプレスをかけて押し込む展開を作れてたね。
逆に負けてしまったチームは前から圧力をかけれず、DFラインで奪って展開した後の決め手が欠けちゃったかな。
いよいよ来週は大会初戦。
両チームとも勝って次へ進めるよう、“Partido a Partido”(試合から試合へ)の姿勢で、目の前の試合を全力で戦いにいこう!
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