38・39期(2年生・1年生)練習@椚田運動場〜失敗からのレベルアップ〜

今日は椚田運動場にて午後練習。
どうなるかと思ったお天気もなんとか持ち堪えてくれたことで、貴重な機会を無駄にせずに済みました。

さてさて、肝心の練習はというと、各学年昨日の活動で感じた課題を踏まえた内容に。

ウォーミングアップのジョグと準備運動を終えたら、基本のボールタッチからスタート。
ソールタップ、イン・アウト、足裏でのロールと順番に確認。

1年生・年長の選手は、大半の選手がさすがに上手くいかず悪戦苦闘。
まだまだ上手にできなくて当然。
繰り返しトライして、身体の動かし方とボールを触る感覚を磨いていこう!

2年生は全体練習でやったのは結構久しぶりだったけど、日頃から自分でもやっている選手は上達しているのが分かったよ。
1日10分でも、1年間毎日続けたら3650分をチーム活動以外で積み上げたことになる。
「タッチが大きくなって上手くいかないな…」なんて悩んでいる選手は、まず5分触ることから始めてみよう!(休むことも同じくらい大切だから、無理は禁物ね)

続いて、1vs1。
ピッチのサイドを想定した位置からオフェンスのドリブルインでスタート、ゴールへシュートを決めたら勝ち。
ディフェンスはボールを奪い、オフェンスのスタートラインをドリブルで突破するか、コーチへパスを通せたら勝ち。

これは主に2年生の課題。
昨日のTRMでも、相手ゴール付近まで行ってかわしきれず奪われてしまったり、ボールを奪ったあと判断なしに蹴って再び相手ボールになってしまう場面がたくさんあった。

1年生・年長の選手は少し難しいこともあったかもしれないけれど、まずはドリブルでもパスでもシュートでも「これをやろう!」と決めてからやれるようにしていこう。

DF役のコーチをかわしてからのシュート練習を挟んで、最後は紅白戦。
GKとDFに2年生を加えた1年生・年長チームvs2年生チームの試合は、上級生を相手にしても臆せずボールへアプローチする1年生・年長
チームが大健闘。
人任せにせず全てのプレーに関わろうとする積極性は、2年生も見習えるところだよね。

2年生同士の試合では、昨日ほど細かく役割を決めなかったからか、いつものプレスが戻って一安心。
加えて昨日のチャレンジの成果か、団子に入らずスペースでボールを受けようとするサイド側の選手が見られたり、これまで見られなかった選手からオフザボールのランニングが出たりとポジティブな変化も。

そして何より嬉しかったのは、こうした一連の動きがコーチの話なしに出ていたこと。
サッカーは常に変わり続ける状況の中から、最適解を探し続けるスポーツ。

失敗したっていい。
自分で考えて出した答え(プレー)に、勇気を持ってどんどんチャレンジしていこう!

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