2021.5.9@クーバー
先日の試合を踏まえて今日は球際のチャレンジをテーマにトレーニング。
今、それなりにチャレンジできている選手は半分くらいだけど、全員ができるチームを目指そう。
まずは1対1でルーズボールをマイボールにする練習から。
これはもう判断も何もなく、やるだけのはずだけど、
相手が先に触りそうになるとスピードを落としてしまうことがあったよ。
相手に先に触られたとしても、そこでゆるめて距離を空けてしまうと相手はラクにボールをキープできてしまいます。
先に触られたとしても緩めず寄せきることでプレッシャーをかけることに繋がるということを理解しよう。
その後のミニゲーム、6年生との紅白戦では、流れの中でも球際にチャレンジできるかをチェック。
1対1のときよりも、誰が行くのか?いつ行くのか?という判断が必要になる分、難しいよね。
声をかけ合うこと、ボールだけでなく相手チームの選手の位置を確認すること。
まずはこの2つからやってみよう。
紅白戦の最後の1本は、球際にチャレンジできていたメンバーを選抜して6年生に挑戦。
前のゲームではずっとやられてたのが、このゲームは押し気味に展開できたよね。
さっそく手応えを感じた選手もいたようだけど、これからも続けて磨いていこう。
まだまだ発揮しきれなかったメンバーも、最後のゲームを観て球際にチャレンジすることの大事さは感じられたはず。
次はできるようにがんばろう。
0コメント