久しぶりのクレーコートジュニアフルピッチと言う事もあり、ボールコントロールや運動量等課題が目立ちました。
ここのところずっと人工芝だったし、ショートコートだったのでそういう環境に慣れてしまっていたせいか今日はぎこちなく感じました。
例えば「止める」トラッピング・ファーストコントロール、浮いてしまったり意図していない方向にボールがいってしまったりとなかなか足元に収まらなかったね。
クレーと人工芝では少々違いますが、基本的には同じ。
人工芝ならイレギュラーなんかは滅多にないけど、クレーだと止める瞬間まで神経を集中させていないと思うようにコントロール出来ません。
でもこれはどちらも同じで、その瞬間・瞬間に神経を集中させましょう。
人工芝に慣れ過ぎていると瞬間・瞬間、局面でいい加減でもある程度何とかなっていたけれど、クレーではいい加減だと良いトラッピング・ファーストコントロールは出来ません。
常に意識していきましょう。
今日のトレーニングはクローズドスキル、まぁ~いつもの反復だね。
そしてリフティング。
出来る選手は色々な場所に当てて出来るようにしていこう。
左右の足は勿論、もも・頭・胸等
出来ていない選手は根気強く出来るまでやりましょう。
少し差が出て来てます。
スクール行ってるからとか行ってないとかは関係ないよ。「やる気」だけ!
ルーレットターンも同じ。
もうトレーニングでずっとやっているよね?
そろそろ自分のものにして試合中でもトライしてみよう。
そしてオープンスキルトレーニングでは3vs3。
いつも言っている、相手とボールの間に自分の身体を入れる。そして無理矢理振り向こうとせずに一旦味方にボールを預け良い身体の向きでまたもらい返せばいいんだよね。
2~3人の相手の中にゴリゴリドリブルで仕掛けて行く練習じゃないよ。
2~3人の相手に1人ツンツンツンツンやっていても奪えない。まず身体を入れよう。
恒例の紅白戦ではどっだったかな?
1年相手では相変わらず……
ひとつ下の学年に体力勝負・かけっこ勝負で勝てるのは当たり前だよね?
今やっている事をやってみましょう。
そして3年相手ではどうだったかな?
今度はひとつ上の学年相手なんだから、どんどん身体を当てたり身体を入れてボールを奪おう。
今、やれる事をやって準備をしておかないと、3年生になったらすぐ春季カップ、そしてそれらの成績により色々な大会があります。
創価大杯・首都大杯等、そして12ブロックのTOMASカップ。
それらに勝つ為に学校のグラウンドで出来ない現状、お父さんお母さん、そしてコーチが一生懸命にグラウンドを確保してます。
みんなもそれにこたえるように一生懸命にサッカーをやろう!
0コメント