35期4年生、リーグ戦第3節

2020.10.4@川町グラウンド

ここ最近やってきたことはボールを奪ったあとの移動、ボールを持っていないときのポジショニングなどなど。

だんだんできるようになってきた高い位置からのプレスに加えて、練習の成果を発揮できるかどうか。
5-0 UNO八王子FC

今日は反省の残る内容になってしまったけど、次に活かすためにしっかり振り返っておこう。


立ち上がりのプレスの遅れに注意しよう
試合開始直後は特に遅れないようにしよう。
試合開始直後に強いプレスをかけられれは、相手だって焦る可能性が大きいよ。

全員が連動して動こう
たとえばファーストアタッカーや2人目3人目が相手に寄せて行ったとき、それ以外の選手も前後左右にスライドしよう。
そうしないと寄せた選手の後ろにスペースができてしまうよ。
今日の試合では、中盤とバックの間にできてしまったスペースが危なかった。
バックがラインを上げたり、ボランチが少し下がることでそのスペースを埋められたはず。

身体の向きをちゃんと作ろう、無理ならやり直そう
ボールを持つ場面では、前を向けるように。相手が近くて前を向けないなら、もっとボールを迎えに動いて相手との間にスペースを作ろう。
そして、前を向けなかったら、適当にドリブルを始めてみたり、ボールを蹴ってしまうのは良くない。
だって後ろ向きでは味方の位置も相手の位置も確認できていないからね。
前を向けないなら横や後ろにいる味方に一度ボールを預けて、その後に前を向き直そう。

ちなみに、今日の試合、特に前半は、相手が横に広がっていたので、真ん中に大きなスペースがあったことに気づけていたかな?
ちゃんと前を向いてボールを持てていれば、真ん中にドリブルできたと思うよ。

自分たちのスペースを潰さないようにしよう
ドリブルでボールを運んでいる味方の前に入らないようにしよう。ドリブルするスペースを潰してしまうぞ。
横に開いてオトリになったり、サポートの位置に入ったほうがチャンスを作りやすいはずだよ。


ちょっと多いけど、今これができていないなら、できるようになればまた少し強くなるということ。
来週の練習で確認していこう。

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